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2021/07/06
7月9日(金)にTokyo GIM 98thがオンラインで開催されます。
Tokyo GIM conferenceは関東を中心に全国の新進気鋭の総合内科医が集い、興味深い症例に関して熱い議論を交わす症例検討会です。 最近YouTubeとZoomを駆使してオンラインで開始されており、そのおかげで […]
2021/07/06
高齢者の急性虫垂炎の臨床的特徴に関する論文が電子掲載されました!
急性虫垂炎と右半結腸憩室炎の臨床的鑑別点に関する論文のデータを利用したPost hoc analysisの結果を示した論文が、日本プライマリ・ケア連合学会英語雑誌Journal of General and Family […]
2021/06/27
総合診療科 入局説明会をZOOMで開催しました。
6月26日(土)16:00より、総合診療科 入局説明会を開催しました。新型コロナ蔓延防止等重点措置が施行されている現状で、ZOOMによる開催となりました。私は日本病院総合診療医学会あり方委員会に参加し、何とか間に合いまし […]
2021/06/13
第51回大船GIMカンファレンスで繁田先生が素晴らしい講演をしました。
6月12日(土)に第51回大船GIMカンファレンスで繁田先生がとても難しい?素晴らしい講演をしてくれました。 私は医師歴36年、はじめて知りました(⌒-⌒; )  医師3年目の繁田先生が診断し、適切な治療を行っているこ […]
2021/06/13
繁田先生の執筆したビタミンB12欠乏症に関する症例報告が電子掲載されました!
当科レジデントの繁田先生が執筆したビタミンB12欠乏症による偽性血栓性微小血管症に関する症例報告が日本内科学会公式英文雑誌Internal Medicineに電子掲載されました。 https://www.jstage.j […]

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2021/07/06
7月9日(金)にTokyo GIM 98thがオンラインで開催されます。
Tokyo GIM conferenceは関東を中心に全国の新進気鋭の総合内科医が集い、興味深い症例に関して熱い議論を交わす症例検討会です。 最近YouTubeとZoomを駆使してオンラインで開始されており、そのおかげで遠方の先生方からも貴重なコメントがいただけるようになり、今まで以上に非常に勉強になっております。 普段はYouTubeのコメント欄に適当(すみません)なコメントを打ち込んで楽しんでいたですが、今回はなんと、ゲスト・コメンテーターとしての参加の機会をいただきました!! コメンテーターはいつもそうそうたるメンバーであり、畏れ多い大役が舞い込んできましたが、せっかくの貴重な機会なので、めいっぱい楽しみたいと思います(子供の寝かしつけにいつも以上に気合が入ります)! 私のコメントは別として、非常に素晴らしい勉強会ですので、是非下記からお申し込みいただき、ご参加ください。 https://ux.nu/0fKr4 【TGIM 98thのお知らせ】 7/9(金) 21:30-23:00にTGIM 98thを開催させていただきます。 症例は 東京都立多摩総合医療センター 鈴木 美音先生・岩浪 悟先生・佐藤 祐 先生 より御提示いただきます。 前回同様,ZoomのYouTube Live配信機能を使っての配信を予定しておりますのでよろしくお願いいたします。 参加にあたっては以下のGoogle formより申込をしていただいたかたに当日のyoutubeのアドレスを配布させていただく形になります。 御手数で恐縮なのですが下記 google formより申し込みいただければ幸いです https://ux.nu/0fKr4 文責:佐々木 陽典 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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2021/07/06
高齢者の急性虫垂炎の臨床的特徴に関する論文が電子掲載されました!
急性虫垂炎と右半結腸憩室炎の臨床的鑑別点に関する論文のデータを利用したPost hoc analysisの結果を示した論文が、日本プライマリ・ケア連合学会英語雑誌Journal of General and Family Medicineに電子掲載されました! https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jgf2.477 この論文は高齢者と非高齢者の急性虫垂炎の臨床的な違いについて調べた研究です。 すでに調べ尽くされた分野ではありますが、意外に本邦の研究は少なく、今回の研究では、少人数のデータですが、高齢者では 複雑性虫垂炎に至ってしまっていることが多い(以前から指摘されていたことです)。基礎疾患を有する患者が多い(高齢者なので当然といえば当然ですが) ことが確認されました。 非高齢者と比較して 受診時に心窩部痛を訴えることが少ない受診時の血小板数が低い受診時のCRP値が高い という特徴が得られました。 CRP値や複雑性虫垂炎は臨床的な実感を裏付ける結果でしたが、心窩部痛の訴えが少ない点は「言われてみれば確かにそうだ!」という感想を持ちました。知っておくと高齢者虫垂炎の診断に役立つかもしれません。 論文の執筆にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。 文責:佐々木 陽典 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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2021/06/27
総合診療科 入局説明会をZOOMで開催しました。
6月26日(土)16:00より、総合診療科 入局説明会を開催しました。新型コロナ蔓延防止等重点措置が施行されている現状で、ZOOMによる開催となりました。私は日本病院総合診療医学会あり方委員会に参加し、何とか間に合いました。 最初は佐々木先生から総合診療科についての説明がありました。臨床、研究、教育についても取り組み、今後の展望など、わかりやすく話してくれました。 次に、大船中央病院に出向している繁田先生が、総合診療科を選択した理由について、そして総合診療の面白さなど、熱く語ってくれました。繁田先生は今月なInternal Medicine誌に論文がacceptされ、診療と研究が有機的に繋がり、まさに相乗効果の飛躍期に差しかかっていると思います。 次に前田先生が、感染症指導医として感染症科の取り組みを話してくれました。日本には感染症専門医が1900名程度と少ないこと、さらにその中で診療を実際行っている先生はさらに少ない現状を説明してくれました。 次に、小松先生が総合診療科の懐具合についてお話してくれました。参加してくれた先生もとても興味深い話で、質問も飛んできました。 最後に汚い院長室から参加した瓜田から、General Practitioner誕生の歴史を紹介させていただきました。 出向先は自由に選べること、新たな病院に連携ができること、義務化された出向はないことなど、参加してくれたみなさんから説明がありました。  参加してくれた皆さん、ありがとうございました。次回は7月22日に開催します。多くの方々の参加をお待ちしております。                       文責 瓜田純久 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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2021/06/13
第51回大船GIMカンファレンスで繁田先生が素晴らしい講演をしました。
6月12日(土)に第51回大船GIMカンファレンスで繁田先生がとても難しい?素晴らしい講演をしてくれました。 私は医師歴36年、はじめて知りました(⌒-⌒; )  医師3年目の繁田先生が診断し、適切な治療を行っていることに、これまでの医師人生を深く反省しました。そう言えば、「ホワイトライオンも追え」を購入し、志水先生、原田先生の力作をみた感激を思い出しました。 100名以上の参加者がいて、だれもこのような病気をチャットに書き込まなかったことに安堵しました。指導医の佐々木先生が心配そうな顔でみていましたが、最後はドヤ顔になっていました。 私へのメッセージは「修行が足らん!」でした。  そもそも病名とは「ヒトの考えた集合名」です。いつも同じ元が満たされているとは考えられません。集合の定義がまちがっているかも...と考える思考回路は、医学では意外に少ないことに、多くのひとが気付いていると思います。 繁田先生の講演に刺激され、今週の看護学部の講演のスライドを作成しました。集合名に捕らわれすぎると、本質も見失うかもしれないと、勉強させられました。繁田先生に教えてもらい、今週の私は「今から倫理」です。  繁田先生、素晴らし講演ありがとうございました。素晴らしい講演は受け取る先生によって、大きく発展し、第三者に大きな影響を与えてくれます。私もまだ頑張れるかもしれません。不条理に囲まれて哲学書ばかり読んでいる私にとって、心に響く講演でした。  ご指導いただいた大船中央病院の先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。              文責  瓜田純久 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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2021/06/13
繁田先生の執筆したビタミンB12欠乏症に関する症例報告が電子掲載されました!
当科レジデントの繁田先生が執筆したビタミンB12欠乏症による偽性血栓性微小血管症に関する症例報告が日本内科学会公式英文雑誌Internal Medicineに電子掲載されました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/internalmedicine/advpub/0/advpub_6660-20/_pdf/-char/en この症例報告は、不十分・不適切な栄養摂取の結果として生じたビタミンB12により、血栓性血小板減少性紫斑病という緊急疾患と酷似した症状・所見で受診し、診断・治療に悩んだ症例について報告したものです。家族は一人きりで懸命に介護をしていたのですが、知識不足や周囲に助けを求めなかったことで、結果としてネグレクト(Unintentional Neglect)となってしまった可能性が考えられ、日本社会が直面する核家族での介護や老老介護がもたらしうる「古くて新しい」疾病について示唆する内容に掲載の意義があると受け止めていただけたのではないかと思います。  繁田先生は忙しい日々の中でも常に明るく、礼儀正しく、楽しそうに働いている姿が印象的であり、まさに臨床医の鑑だと感じています。彼の「楽しそうで頼もしい背中」を見て、後輩が続々と続き、「学生が初めて患者さんに触れる病院」である「大学病院」の総合診療科を盛り上げてくれることを切に願っています。  繁田先生は現在、出航先の大船中央病院で活躍中です。昨日も片麻痺性片頭痛の初発発作と思われる興味深い症例について電話で議論しました。そして今日(6月12日)は伝統ある症例検討会である大船GIMでも興味深い症例について報告してくれるそうです。症例提示の日の朝に幸先よく念願の症例報告の掲載を知り、繁田先生のモチベーションもさらに上がったのではないかと思います。  症例報告の執筆に際してご指導いただいた皆様に感謝申し上げます。また、この症例報告はTokyo GIM conferenceで発表した際にいただいたご意見を参考にしており、代表世話人の原田拓先生を始め、Tokyo GIM conference関係者の皆様にも、この場を借りてお礼申し上げます。 症例報告に掲載されている破砕赤血球の写真です。 文責:佐々木 陽典 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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